愛車スズキ・ワゴンRをどこよりも高く査定してもらうには

愛車スズキ・ワゴンRをどこよりも高く売るには

スズキ・ワゴンRと言えば、車にあまり詳しくない人でも知っているくらいの知名度があるトールワゴン型の軽自動車です。
その知名度の高さと実際の使い勝手の良さから、査定価格も想定外の高値を付けてもらえたケースがあります。
どうすれば高値で買い取ってもらうことができるのか、そのコツを教えます。

 

 

年代とグレードで見るワゴンRの買取価格

 

スズキ・ワゴンRは、現行型で5代目となっています。
初代の登場は1993年まで遡り、当時のアルトをベースとしたシャーシの全高を高く、着座位置をアップライトにすることで縦横のサイズはアルトと同一ながら、
とても広い室内空間を実現した画期的な車種でした。
ワゴンRの登場以降、ダイハツ・ムーヴやホンダ・ライフなどライバルも追随し、各社の主力車種はトールワゴンに変化していきました。

 

2016年に起きた相次ぐ燃費偽装によって、一時期は不信感を買ったものの、スズキはカタログ燃費より劣る偽装はなかったという結果で、
今では査定価格も元に戻りつつあります。

 

ワゴンRは2012年9月にフルモデルチェンジが行われ、これが現行モデルでもあります。
この現行モデルの売れ筋グレードは、エネチャージやエコクールなどの燃費向上装備がされたFXやFXリミテッドで、買取り価格は以下のようになっています。

 

FXリミテッド 年式:2012年 色:ブラック 走行距離:40,000km 590,000円
FXリミテッド 年式:2013年 色:パープル 走行距離:20,000km 560,000円
FXリミテッド 年式:2013年 色:ブラック 走行距離:10,000km 780,000円
FXリミテッド 年式:2013年 色:ブラック 走行距離:10,000km 800,000円

 

先代となる4代目ワゴンRのドレスアップモデル・スティングレーもまだまだ人気です。スティングレーTは、ワゴンRシリーズ唯一のターボ車です。

 

スティングレー X 2008年式 走行距離:50,000km 260,000円
スティングレー X 2009年式 走行距離:60,000km 300,000円
スティングレー X 2010年式 走行距離:85,000km 400,000円
スティングレー T 2010年式 走行距離:50,000km 430,000円

 

2012年9月以降の現行ワゴンRスティングレーならば、さらに高額買取がされます。

 

スティングレーT 年式:2014年式 走行距離:10,000km 1,000,000円
スティングレーX 年式:2012年式 走行距離:21,000km 770,000円
スティングレーT 年式:2014年式 走行距離:3,000km 1,100,000円

 

 

初代ワゴンRも未だに買取価格が付く例がある

 

軽自動車でしかも20年も経過したモデルですと、普通であれば査定ゼロになるのが相場ですが、
ワゴンRならばそんな初代モデルでも以下の買取額となった実例があります。

 

年式:1997年 走行距離:100,000km 70,000円
年式:1997年 走行距離:95,000km 60,000円
年式:1996年 走行距離:78,000km 60,000円
年式:1996年 走行距離:110,000km 40,000円

 

通常、これだけの年数が経過してしまうと、普通車であっても査定ゼロという場合が多いものです。
それでも買取り価格が付く理由というのは、買い取った車両をアジアなどの海外へ輸出・販売する業者があるためです。

 

日本では年式が古く需要がなくなってしまったようなワゴンRでも、海外ではまだまだ中古車として価値があるため、それを見越しての買取り価格、という訳です。

 

このように海外販売を踏まえれば、まだまだ古くても査定額が付くワゴンRですが、なかなか近くにこういった特殊な買取業者を見つけることは難しいでしょう。
そういった際に便利なのが、ネットでの一括査定です。1社だけに査定依頼をした場合、愛車の査定額が果たして正しいのかの見極めも難しいものです。

 

一括査定であれば、大手から特殊な業者までの見積を手軽に入手することができ、
長年愛用してきたワゴンRの価値を最大限に見積ってくれる業者もきっと見つかってくるはずです。

 

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