マツダRX-8ならこうやって高く売る

マツダRX-8ならこうやって高く売る

RX-8はマツダが2003年5月〜2012年6月まで生産販売した車種です。
1970年代では、マツダが世界で唯一ロータリーエンジンを量産、各車種(ファミリア、RX-7、コスモ)に搭載していましたが、
RX-8が生産された期間中は、世界で唯一のロータリーエンジン車でもあったという、とても希少なモデルです。

 

日本においては、どうしても先代のRX-7と比較してのスポーツ性の低下が指摘され、大きな人気を得ることはできませんでしたが
、NAロータリー+フロントミッドシップ+FR駆動という、ピュアなスポーツ性を持った車種でした。

 

 

RX-8査定額の例を挙げてご紹介

 

RX-8に登載されたロータリーエンジンは、通常のピストンを使ったエンジンに比べ、高回転まで回るスポーツカーに適したエンジンです。
特にRX-8はターボがなくなったNAエンジンになったため、そのモーターのような回転フィールを感じやすくなっています。
逆に、弱点といえば高燃費を出せないことと、エンジンメンテナンスの時期が比較的早めに来てしまうことです。
そのため、RX-8の買い取り価格は、走行距離で大きく変化します。

 

2011年モデルで走行距離による実際の査定額例
0km〜2万km 160.0万円
2万km〜4万km 141.0万円
4万km〜6万km 126.0万円
6万km〜8万km 106.0万円
8万km〜10万km 780,000円

 

 

グレード・年式でもRX-8の査定額は変化

 

モデルスパンの長かったRX-8には、特別仕様車も様々設定されてきました。
査定額が高めになっているグレードは、2008年マイナーチェンジで追加された専用19インチアルミホイール&タイヤ、ビルシュタイン製ショックなどが
装着された最上級モデル「Type RS」、そしてモデル末期の2011年に2000台限定販売された「スピリットR」があります。
2011年モデルで現在の査定額を比較してみると、標準車:169.0万円、Type RS:183.0万円、スピリットR:211.0万円といった例になっています。

 

 

RX-8をどこよりも高価に査定してもらうコツは?

 

最近は、スポーツカー市場が冷え込んでいることもあり、RX-8のような本格的スポーツカーの正しい価値も、なかなか認めてもらえないものです。
仮に自動車に詳しい方でRX-8の価値を十分に知っている方でも、「RX-8はファミリーカーとしては無理」「もっと燃費が良くないと厳しい」など、
購入するのにちょっと覚悟が必要なのもスポーツカーの常です。

 

こういった事情から、買取の査定を依頼する際も、その価値を認めてもらえるかどうかで、金額が変わってきます。
ふだんミニバンやSUVを多く扱っている業者であればRX-8のような車種は敬遠されますし、逆にスポーツカーを多く扱っている業者ならば、
とても興味をもってもらえるはずです。

 

自宅の近くにスポーツカー専門の買取業者がない、という方は、インターネットを用いた一括検索を利用してみると良いです。
これならば貴重な時間を多く費やさずとも、いちばん高い査定額を付けてくれる買取店を探すことができます。
また、複数社からの見積を取ることで、愛車RX-8の適正な価値もつかめますので、損をしてしまうこともなくなります。

 

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