日産のスカイラインならこうして査定を攻略すべき

数々の名車を輩出してきたスカイライン

スカイラインという車を持っていたからこそ、日産の知名度も不動であったと言っても過言ではない名車、それこそがスカイラインという車種です。
箱型のボディを持ちながら、4代目以降は歴代丸目4灯のテールランプが与えられていたことから、その後姿を連想する方も多いのじゃないでしょうか。排ガス規制によってGT-Rが消滅していた時代もありましたが、それでもスーパーシルエットなど、いつの時代もファンをワクワクさせてくれました。
このような背景から、中古スカイラインを求める層も多く、買取の専門でも買取額を高くしてもらいやすい車種と言えます。

 

 

スカイラインの買い取り価格の状況

 

スカイラインを中古車で求める人は、そのスポーツ性を求めていることが多い状況です。
買い取りの価格はそういった人気モデルであれば高く、逆に不人気のモデルも存在します。

 

R33型は1993年に登場したモデルで、室内空間を拡大するため3ナンバーボディが与えられました。
先代R32とデザインは少々似ているものの、それゆえ逆に重苦しく見えてしまった感もありました。
このモデルの買い取り価格は15万円から20万円です。

 

インフィニティG35という名称で、国外で初めて販売されるようになったスカイライン[V35]は、
スカイラインとしての新しい方向性を切り開きましたが、従来のスカイラインとはかなり印象が異なるモデルでした。

 

2001年に登場、こちらの買い取り額は10万円から25万円です。

 

国際戦略モデルとして2006年にフルモデルチェンジされたV36は、エンジンも2.5Lから3.7Lまで設定されていました。
クーペモデルとなるCV36型の2007年型の買取価格は100万円ほど、2008年型V36はおおよそ70万円から110万円の額。
時代のニーズで登場したクロスオーバーについては、200万円程度の高い買取価格がはじき出されています。

 

 

現在はスカイラインシリーズの中でもR34型が一番人気

 

R32〜R34までのGT-Rは、2.6Lストレート6ツインターボのエンジンを搭載、R34型はその最後のモデルとなります。非常に優れたパフォーマンスを発揮したエンジンでしたが、排ガス規制によって、惜しまれながらも2002年12月をもって販売が終了されました。

 

R34型は、走りに適したシャープなデザインを持つスカイラインであったことからも、
今でも中古車市場での需要が多く、そのため査定価格も高いのです。

 

スカイラインR34は、2000年型でも30万円から40万円の査定価格が付けられています。
中でも2.5GTターボならば、50万円から60万円という査定価格となった例もあります。

 

以上のように、ひとくちにスカイラインと言っても、様々なキャラクターを持つモデルがあるため、モデル・年式で査定価格にも開きが大きくあります。
古いモデルでも高額査定されやすいですが、車両状態も高額査定を実現する大きな要素です。

 

長く乗ったスカイライン、愛着があるからこそ一円でも高く買い取りしてほしいと思いますよね。
1社だけに査定を依頼すると買取相場より安くなってしまう場合もあります。

 

愛車の価値を正しく評価してもらうためにも、3社、4社とできるだけたくさんの買取業者へ見積を頼んでみると良いでしょう。

 

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