日産のウイングロードを査定に出すのなら

海や山が似合う行動派ステーションワゴン

大きすぎず使い勝手の良い、そして海や山も似合うステーションワゴンとして、日産ウイングロードは1996年に発売されました。
それ以前には、日産にはサニーのワゴンモデルであったカリフォルニア、そして商用ADバンの派生モデルであったADワゴンが存在しましたが、
この2車種を統合する形で開発されたのが、ウイングロードです。

 

クラス的には、カローラ・フィールダーと同じカテゴリーで、このサイズは商用でも多く使用されていることから、街中での取り回しが非常にしやすいのです。
1999年にはライダーと呼ばれる、エアロを装着したスポーティグレードも設定されるようになり、標準車はファミリーや年配の方に、ライダーは若者向けと、
ひとつの車種で様々なニーズをカバーできるようになりました。

 

ステーションワゴン型で車幅が1,700mm以下の5ナンバーサイズであれば、立体駐車場や多少狭い場所でも苦労をしないという使い勝手の良さが
初代モデルからずっと受け継がれ、長年愛用される方も多いモデルです。

 

長く使ってしまったウイングロードは、中古車として売りに出す時にどうせ安いだろうと思うかもしれません。
ウイングロードの乗り換えを考えた時、ディーラーにそのまま下取りに出すよりも、買い取りが俄然お得となっています。

 

 

ウイングロード査定相場をチェック

 

様々なグレードが設定されているウイングロードでは、年式とグレードにより査定相場もまちまちです。
また、内外装の程度やオプションなども査定額に影響してきます。
下記に実際の例を挙げますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

2013年式 Y12 50〜63万円
2012年式 Y12 40〜60万円
2007年式 NY12 11万円
2007年式 NY12ライダー(4WD) 53〜67万円

 

7、8年前の型もしくはそれ以上年式が古い場合は、買取相場も厳しいものとなってきます。
グレードや内外装の状態にもよりますが、以下が大体目安となる買取価格です。

 

2009年式 走行距離6万km 10万円
2007年式 走行距離6万km 10万円
2004年式 走行距離12万km 5万円
2003年式 走行距離10万km 0円
特に走行距離が10万km以上に伸びていると、買取価格がゼロという場合も少なくありません。

 

ウイングロードという車種は、遊び心を前面に押し出したものの、その中身をみるとすごくまじめな優等生的キャラクターです。
長く乗るには使い勝手もよく手軽ですが、秀でた特徴も少ないこともあって、中古の買取もさほど高い状態とは言えません。

 

だからと言って、買い替えの時にそのまま下取りに出してしまうのは損で、買取をしてもらった方がずっとメリットがあるのです。

 

ライダーは、ウイングロードシリーズの中でも67万円が付くなど、かなり買取価格も優秀です。
これが、下取りの相場では、50万円ほどしか付かないのです。

 

また、標準グレード車の場合も、下取りだと5万円程度ですので、買取のほうがそれ以上の査定が付く可能性が高いのは明らかです。

 

買取を依頼する場合の注意点としては、3社以上、できるだけ多くの業者から査定を取ってみるのが大事です。
1社だけの査定だと、買い叩かれる可能性もあり、その安全策としても数社への見積依頼ははとても有効です。

 

>>ウイングロードの査定価格をもっと知りたいと思ったらこちら<<

関連ページ

今が高価査定時!日産セレナの売却を考えているあなたに!
車査定の悩みや不安を一発解決できるように日々研究しているサイトです。
キューブの賢い査定の仕方
車査定の悩みや不安を一発解決できるように日々研究しているサイトです。
日産のスカイラインならこうして査定を攻略すべき
車査定の悩みや不安を一発解決できるように日々研究しているサイトです。
日産CUBEの査定大幅アップを目指して!
車査定の悩みや不安を一発解決できるように日々研究しているサイトです。
日産ノートの買取相場のチェックと査定額を高めるコツ
車査定の悩みや不安を一発解決できるように日々研究しているサイトです。