今が高価査定時!日産セレナの売却を考えているあなたに!

今まで乗ってきたフィットを少しでも高く売りたいと思っていませんか?

セレナは5ナンバーなのに、車内がとても広く、若者や家族層にかなりの人気のある日産のミニバンです。
また運転もしやすく、シートアレンジの種類が豊富といった機能がたくさんあることも人気の秘訣です。

 

愛車を売るにしても大切にしてきた自分の車なのですから、より高い価格で売りに出したいと思いますよね。
そこで、これから愛車をより高く売却するために覚えておかなければならない点について述べたいと思います。

 

 

下取りにする?買取りにする?

 

さっきも言いましたが、セレナは人気車種なので、ディーラーで下取ってもらったとしても高値を期待することはできるでしょう。
ですが、予習しないまま、丸腰でディーラーに依頼すると、相手の話をそのまま聞くしかなく、損をしてしまう可能性があります。

 

またここで、意外とご存じないのが、【下取り】と【買取り】の相違点です。
言葉自体は似ていますが、実は大きく意味合いの異なるもので、きちんと理解していないと損する場合も得する場合もあります。
なので、ちゃんとこの2つの意味をわかっておかなければなりません。

 

 

【下取り】と【買取り】とは?
【下取り】は新車購入時、今所持している車を引取ってもらい“値引き”してもらうことです。
一方、【買取り】は愛車を買取りしてくれる業者に買い取ってもらい“お金”として受領します。

 

なので、両社はパッと見同じように見えても、その車の人気の度合によって結果に大きな差が生じてくるのです。

 

新しい車を販売することこそが目的の下取りでは、不人気な車でも一定の値引きは期待できるでしょう。
ですが、同様に人気のある車で下取りを依頼したとしても値引きに応じられる額には限度というものがあります。

 

方や、買取りだと、人気車ならば高値で転売できるので、買い取ってもらう時もそれなりの価格を期待することができるでしょう。
というわけで、セレナであれば、買取りしてもらうのが正解です。

 

 

自分の車の市場価値を正しく知ろう!

 

ご自身のセレナは型が古い、事故車だ、走行距離が長い等々の理由で、はなから高くは売ることは出来ないだろうと考えていませんか。
ここぞという時、損しないように、ちゃんと自分の愛車の市場での相場を頭に入れておいた上で、
どうやって売るのがベストなのか見極めることがポイントです。

 

車を査定してもらう時は、【年式】【型式】【走行距離】【グレード】【状態】【ボディーカラー】といった要素をみて判断されます。

 

セレナは【初代】【2代目】【3代目】【4代目】と進化しており、その中にそれぞれの型式があり、更にグレードがあります。

 

ではいくつか具体的な相場価格の例を見てきましょう。

 

◆一番人気!現行4代目C26型◆(平成22年11月〜発売中)
★人気カラー:ブルームーンホワイトパール★
ハイウェイスター<最も人気のグレード>
平成23年式、走行距離15,000q・・・・230万円以上

 

20S
平成24年式、走行距離30,000q・・・135万円程度

 

◆3代目C25型◆(平成17年〜22年)
★人気カラー:ダイヤモンドシルバー★
ハイウェイスター
平成20年式、走行距離50,000km〜85,000km・・・100万円前後
平成17年式、走行距離65,000q・・・約47万円
20G
平成17年式、走行距離30,000km・・・約90万円

 

◆2代目C24型◆(平成11年〜17年)?ハイウェイスター
平成16年式、走行距離30,000q・・・約96万円

 

◆初代C23型◆
平成10年式、140,000km・・・約11万円

 

もう価値がなさそうな初代でさえ、査定された価値はゼロ円ではないのです。
なので、勝手に自分で決めつけず、まずは業者に確認してみることから始めなければなりません。

 

また、事故車だったとしても、日本以外の国では壊れていてもされど日本車!
日本車の価値は非常に高く評価されているので、需要は高く買い取ってもらえる可能性も十分あります。
事故車取り扱い専門の業者もあるので、そこに聞いてみるのがよいでしょう。
特にセレナは、一層その可能性を秘めているでしょう。

 

 

セレナ高価査定のまとめ

 

⇒人気のセレナは、下取りではなく、高値で売買できる可能性のある買取りを選びましょう。

 

⇒ネット等を活用し、現在の状態でどれくらいの価値があるのか、きちんと自分で調べて知っておきましょう。
※できることなら、できるだけ多くの業者に見積り依頼をお願いしてみましょう。
ウェブを活用して一括見積をお願いしてみるという方法も検討できます。

 

何度も述べていますが、古くても、走行距離が長かったとしても、事故車でもそこそこの値段で買い取ってもらえる場合もあるので、
諦めずまずは気軽に一歩踏み出してみることが大切なのです。

 

>>セレナの査定で損しない方法はこちら<<

 

 

 

 

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