インプレッサに高値がつく本当の理由とは・・・

20年落ちのインプレッサでも10万の買取価格がつく

ディーラーで下取りに出すよりも、中古車買取店で買い取ってもらうほうが高値が付くというインプレッサですが、
なんと20年落ちのモデルでも10万円で買取が実現したということもあります。

 

約20年前に発売された「インプレッサSti」「形式GC8」は、複数の業者に見積もってもらったところ、
平均10万円の査定額がついたこともあるグレードです。

 

1992年以降、2000年までに発売されたGC/GF系は20年落ちで、売ること自体が難しいのですが、
こういった車種は市場で希少価値のあるモデルですので、おどろきの査定額がつくことがあるのです。

 

GD/GG系(2000年から2007年まで)では約10年落ちですが、この時期に発売されたグレードでも2005年のWRX STiは
走行距離8万kmでも150万円の査定額がついています。2003年発売のGDAだと99万円の査定額がついています。

 

GE/GH/GR/GV系(2007年から2011年まで)のモデルでは、2008年発売のGS2が50万〜10万円の買取金額がついています。
また、2007年発売のS-GTが走行距離20,000キロで、60万円で買い取られたケースもあります。

 

 

インプレッサに高値がつくのはなぜなのか?

 

世界最高峰のラリーとして有名な「WRC」に参戦していたスバル インプレッサは、走りが好きな人の憧れの車種です。
スバルは、新車の提供網はあまり広くはなく、他ディーラー車に比べると新車売上げも少ない部類に入ります。
その分、中古車の取引も少ないので高い価格で売れることもある、G4と同じくらい人気の車です。

 

スバルは、国内提供網としてはあまり広くはないほうですが、2013年にはワゴンの提供台数で売上台数トップを誇った事もある、
G4と同じくらい評判の車です。

 

走る車が好きな方にはまだまだ絶大な人気を誇る車種なので、中古車市場でも高く取引されるインプレッサ。
走行性能重視の顧客層に支持が高い車種であり、性能は内装、外装などに加えて、衝突被害軽減ブレーキのアイサイト搭載の
グレード、AWD車が高く見積もられています。通常モデルよりもSTiの方が高く査定が付き、排気量は1.6より2.0の方が
プラス30万円程度のアップも見込めるといわれています。

 

カラーは定番のブラック、ホワイトパール、次にメタリックブルーはスバルのイメージカラーとあって査定が加点されます。

 

 

3.4年落ちで100万円以上の見積り額も

 

走行距離や年式、色など、査定の加点ポイントはいくつか挙げられますが、
インプレッサにおいてはグレードが一番重視される傾向にあります。

 

ハッチバックのWRX 
5ドア スポーツは広い年代に好評なので、7、8年落ちのモデルでも40〜50万円で売れています。
2011年式で5年落ちモデルとなると80〜90万円で見積もりを出す業者も存在します。

 

3年、4年落ちだと100万円以上の査定額となることもあるので、やはり複数の会社に査定を
取ることがインプレッサを高く売るコツといえるでしょう。

 

また、自分好みのカスタマイズをして乗っていたインプレッサは、少し査定が減額されることもありますが、
ドレスアップ専門の業者などでは逆に高く買い取ってくれる場合もあります。純正が好まれる車種ですので、
業者に見積もり依頼をする時は、ドレスアップ専門の業者をセレクトするなどして、高い見積もり額をゲットできるように工夫してみてください。

 

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